北野天満神社

【第32回神事芸能の夕べ】開催のお知らせ

令和3年09月06日

初秋の候、皆様方におかれましては如何お過しでしょうか。

 

さて、来る9月23日(祝・木)に『北野観月~神事芸能の夕べ~』が拝殿にて開催されます。

 

 

北野天満神社の御神域のなかで、中秋の月を愛でつつ、幽玄なひと時をお楽しみ下さいますようご案内申し上げます。

 

 

 

 

開催日:令和3年9月23日(祝・水)※入場無料・撮影自由

 

 

 

 

・子供仕舞【正式参拝 奉納】15:00より

 

夙川能舞台瓦照苑 北野天満神社子供教室でお稽古した子供たちによる仕舞の奉納です

 

 

 

・献茶式 万灯祭 17:30齋行

 

本殿にて、献茶式と万灯祭が執り行われ、祈願灯籠に点火されます

 

 

 

 

 

・第32回神事芸能の夕べ 18:00より

場所:北野天満神社拝殿

 

演目:翁面掛式 巫女舞 舞楽 箏・尺八 (予定)

 

・翁面掛式 能楽観世流 上田卓司

舞台上で翁面を着け『人』から『神』に変身したシテが謡をうたい天下泰平や国土安寧を祈願する神聖な儀式

 

・箏・尺八 久貝美弥子 田中一華山

夜の歌 久本玄智作曲

 

・巫女舞【浦安の舞】 巫女 本岡瑞季

『天地(あめつち)の神にぞ祈る朝なぎの海のごとくに波立たぬ世を』

昭和天皇が世の太平を祈ってお詠みになられた御製をもとに作曲作舞された。

「うら」は心を指す古語であり、「うらやす」で心中の平穏を表すことから、

国の平穏無事が題名である「浦安」の語に込められている。

 

・舞楽【蘭陵王】 舞人 佐藤典久

陵王は聖武天皇の天平年間(729~748)に。林邑の僧仏哲(ぶってつ)が伝えたもの。

この舞楽は古くより平和克服の祝賀、天皇御即位の時の競馬の節会、相撲の節会等の目出度いときに演奏された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※皆様に安心してご観覧いただけますよう十分な距離を保ち、マスク着用のご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。

 

※例年実施しております、お呈茶及び北野観月会(食事会)は感染予防・拡散対策の観点により中止とさせていただきます。

 

※関連省庁から集会の自粛要請などがあった場合は、開催を中止いたします。詳しくはHPにてご確認ください。